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12月23日を祝日表示しない方法について

まず、休日の設定については、ユーザーズマニュアルの31ページ〜をお読み下さい。マニュアルは下記からダウンロードできます。
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以下は、マニュアルの記述を理解している前提で説明致します。

(概論)
 Schedule Board には、伝統的に、祝日の判定をプログラムの中で行なう仕組み(以下「組込の祝日」)が実装され保守されてきました。これには、ハッピーマンデー法による「第2月曜」のような指定や、振替休日の判定を含みます。この組込の祝日は、現在でも12月23日を毎年祝日と判定します。

 一方、日付が不定で自動判定できな春分の日と秋分の日や、会社の創立記念日などカスタム休日を記載する「holiday.txt」というファイルがschedule.exeと同じフォルダにあります。


【1】ver 3.70 以降を利用している場合(ver 3.70を含む)

ver 3.70からは休日の処理方法が変わりました。組込の祝日は無視する設定を標準とし、代わりに全ての祝日をファイルに記載します。ver 3.70 からの休日設定

この中で、標準で配布するholiday.txtには、「組込の祝日をオフにする」という「-holiday」という記述があります。つまり、ver 3.70では標準的な運用をする限り2019年以降の12月23日は祝日表示されません。

ver 3.70 で12月23日が祝日表示される場合は、以下のどちらかですので修正をお願いします。

・schedule.exeと同じフォルダのholiday.txtに「-holiday」の記載がない
・休日を共有している場合、その休日ファイルに「-holiday」の記載がない
休日を共有している場合は、****.groupファイルがあるフォルダに、****_holiday.txtをいう名称の休日ファイルがあります(****の部分は同じ文字列)。

なお、プログラムの方で組込の祝日を修正する予定はありません。


【2】ver 3.70 未満を利用している場合

ver 3.70 未満はサポート対象外です。基本的には、休日ファイル(場所は【1】を参照)に「-20191223」などといった祝日から除外する記載をすることで回避して下さい。

また、この方法だと2023年12月23日は白色で表示されます。これを解決するには、「-holiday」オプションで組込の祝日を全てオフにした上で、全ての祝日を休日ファイルに記述する以外に解決できません。

 Home > ダウンロード から、ver 3.70以降用の祝日ファイルがダウンロードできるので、それをメモ帳で開いて、日付データをholiday.txtにコピペして利用できます。


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