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ver 3.70 からの休日設定
ver 3.70(2015.1リリース)より、休日設定ファイルに外部ファイルを記述できるようになりました。これ以前の休日設定を理解していた方も必ずお読み下さい。

■要旨
holiday.txt ユーザー設定の休日(会社の創立記念日など)を書き込むファイル
nholiday.txt 法定の祝日を記載したファイル。編集しないで下さい。
(最新の祝日ファイルはSchedule Board Webサイトで配布)

・ユーザー設定の休日の書き込みは、通常「holiday.txt」に対して行って下さい。

・「holiday.txt」には、外部ファイルとして「nholiday.txt」を指定して下さい。(デフォルトではそのようになっています)

・「組込の祝日を使用しない」のチェックを付けて下さい(祝日は nholiday.txt に書かれているので、組込の祝日は不要です)。但し、ver 3.70未満と混在して利用するファイルでは、このチェックは付けないで下さい。

■外部ファイルとは
 外部ファイルとは、別の休日ファイルを読み込む機能です。

 この機能により、「法定の祝日と、自分たちで設定した休日を分けて管理する」ことが可能になるほか、後述の「休日の共有」においても、1つのファイルだけを変更することで全体に反映が可能となりました。

※テキストエディタで休日を編集する場合、外部ファイルの指定は、行頭に半角@に続いてファイル名を記述します。 ※フルパスでない場合は、この休日ファイルを同じフォルダにあるファイルと見なします。外部ファイルに記述された外部ファイルも読み込みますが、この入れ子は4つ目以上は無視されます。

■その他
・随時、最新の「法定の祝日」が記載された祝日設定ファイル(nholiday.txt)を、Schedule Board のWebページより入手されることをお勧めします。

・休日ファイルの共有を行っている場合、グループファイルごとの休日ファイルは、外部ファイル1つだけを記載した1行のみのファイルとすることをお勧めします。実際の休日はその外部ファイルに記述するほか、祝日を記載したファイル(nholiday.txt)も外部ファイルとして記載します。

・但し、ver 3.70未満を利用しているユーザーには、外部ファイルは読み込まれません。ご注意下さい。

■運用例
総務部_holiday.txt 営業部_holiday.txt 共通休日.txt nholiday.txt
@共通休日.txt @共通休日.txt @nholiday.txt
1001
1229
1230
1231
0102
0103
19990101
19990115
19990211
19990321
19990322
19990429
19990503
   :
「共通休日.txtを読み込め」という指定のみです 「共通休日.txtを読み込め」という指定のみです 「nholiday.txt を読み込め」という設定で法定の祝日を読み込ませます。
その他、都民の日(10月1日)と、元日以外の年末年始休業日を指定しています。
Schedule Board 付属の法定の祝日ファイル。1999年以降の祝日が、元々書き込まれ ています。


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