機能の紹介

画面構成と基本機能
 Schedule Boardは、スケジュール管理や会議室予約などに利用できるWindows対応のグループウェアです。縦軸に人間や備品・会議室、横軸に時間をとった画面構成で、使いやすさが特長となっています。パソコンをほとんどいじったことがない人でも、簡単に操作することができます。また、線表画面をそのままプリントアウトすることもできます。

▼メイン(一覧)画面

スケジュールの登録
 スケジュールを入れたい時間をドラッグします。すると、スケジュール登録画面が表示され、ここでOKをクリックするだけでスケジュールが登録できます。


表示モード
 表示モードを変更すると、任意のメンバーについての1ヶ月の予定を一覧することができます。下の図で見ると、縦軸が日付になっていることが分かります。データをサーバではなくローカルに保存すれば、日誌のような使い方もできるわけです。また、カレンダー風の表示がお好みの場合は、別売りの Calendar View をインストールすることで、カレンダー画面も利用できるようになります。

▼「個人別」画面

▼「Calendar View」との統合画面


導入の手間とコスト
 Schedule Boardの導入は極めて簡単です。サーバー(誰かのPCでも可)に共有フォルダを作り、データファイルを置くようにします。これは、エクセルや一太郎のファイルをサーバーに置いて共有するのと同じ原理です。複数の人が同じファイルを開いて、スケジュールの登録・変更などをしても、整合性を保ったまま処理されます。使い勝手としては高価なサーバーソフトを必要とするグループウェアと変わりません。むしろ、処理のほとんどをサーバではなくクライアントが行うので、パフォーマンスは格段に良くなります。
 このため、高価なサーバ本体やサーバーソフトを購入する必要がありません。おそらくどんな他のグループウェアより導入コストを低く押さえることができます。しかも複雑な設定やユーザー管理はありません。エンドユーザのPCに簡単にインストールさせるためのインストーラーもセットになっています。

 また、別売りの「拡張キット」を導入することで、スケジュールを他人に削除されないよう保護したり、自分に勝手にスケジュールを入れさせないような保護、または他人には仮登録しかさせないといった形で、ガードをかけることができるようになります。

ユーザーアンケートの集計結果
 2001年に行ったユーザーアンケートの集計結果の一部です。回答して下さいましたユーザーの皆様、ご協力ありがとうございました。
Schedule Boardを何人規模で利用していますか?


Schedule Boardを導入したいきさつは?

今すぐに、使い始めてみませんか。
 フリーソフトですから、使い始めるにあたって、慎重に検討するほどのことはありません。気軽にダウンロードして、とりあえず起動してみましょう。自分で使うだけなら、何も面倒なことはありません。ためしに自分のスケジュールを2〜3登録してみて、次に身近な仲間とも共有してみましょう。そうして、いつか職場全体で使うようになっていれば、大成功です。
 Schedule Boardには、導入をよりやさしく行うため、マニュアル「導入の手引き」が同梱されています(PDF)。これを読みながら作業すれば、職場全体への導入もスムーズに行えます。

Schedule Boardのダウンロードへ




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